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Oneness(ワンネス)

執筆者の写真: aya d
aya d
9月21日
読了時間: 2分


"Oneness"というと、どんなイメージが浮かびますか?


「わたしはあなた、あなたはわたし」この言葉はどう響きますか?


私はOnenessというと、スープのように全体が混ざって一体化しているイメージを持っていました。

自分の輪郭が溶けて、優しい調和の世界、マーブル模様の様な、オーロラの様な。


けれど、個性や独自性、自分らしい色を何より大切にしたい私にとって、自分の輪郭まで失ってしまうようなそのイメージには、違和感がありました。


「わたしはあなた、あなたはわたし」は、私にとっては受け入れ難い概念でした。 なぜなら、「わたしはわたし」「あなたはあなた」でいたいから、私はそこは譲れない。

でもOnenessにたどり着きたい。本当は人と繋がりたい。


とてつもないジレンマを感じていました。(←真面目)


瞑想時や反射の統合ワーク時にOnenessの感覚は経験するものの、理論的に受け入れられなかったのです。


ところで、私はモザイクが大好きです。

昔からなぜかとてつもなくモザイクに惹かれます。

地下鉄駅の壁のモザイクタイル画、トルコのモザイクランプ、アズレージョ、イスラムモスクのモザイクタイル…

タイル、石、ガラス、貝殻、鉱物など、色も素材もテクスチャーも異なる異物がそれぞれの個性と美しさを保ちながら、それぞれの輪郭を持ったまま隣り合い、争うことなく、それぞれの美しさを輝かせながら1枚の画を創り上げる。

そこに私の理想とするOnenessがありました私の求める調和がありました。

私が私のまま思いっきり光を放って、自分色を輝かせて、あなたがあなたのまま愛を表現することで、1つの世界が出来る。

私を消さなくても、妥協しなくても、隣の色と比べなくても、羨ましがらなくても、嫉妬しなくても、色違うじゃん!って言われなくてもいい。

なんなら境界線も含めて美しい。だって全部同じ色だったら、モザイク画にならないから。


受容ではなく、尊重。 異なることで成立する世界観。

しかも、境界線がもはや分離線ではないお隣さんと接続するための輪郭になる。

あーーーーん、最高ジレンマ解消!!!


以上、全て私の頭の中の観客のいない一人舞台です。


私の名前が「彩」なのも、ちょっとした伏線回収のようで面白い。


"Oneness"というとあなたはどんなイメージが浮かびますか?

 
 
 

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