「人と交わる」の大切さ
10月21日
読了時間: 2分

一人で気づきを得るのは時に難しい。
思い込みやブロックが障害になり、俯瞰して見れないから。
同じ場所でグルグルまわっちゃう。
新しい視点をもらう、知らない経験からの意見をもらう、というのはとても大切だと思う。
文化、言語、宗教、歴史、地理的条件の異なる背景からの意見も貴重だと思う。
どれほど自分の世界が狭かったかを思い知らされる。常識が覆される
この風の時代、なんなら三次元的だけでなく、高次元的に見た意見も取り入れたいかもしれない。
本や映画、音楽、芸術もそうかも知れないけど、その気づきが生きたコミュニケーションの中からだと、特に良いと思う。
なぜなら、その新しい視点をもらった時や気づきの瞬間の感情、心の動き、自分の感覚も見ておきたいから。
それも大きな手掛かりになる。
私が30代にバイブル的に持っていた書籍『神との対話』を思い出す。
神(宇宙)はもともと一つの愛の存在だった。
神は自分が愛の存在だと知っていたが、なにぶん一つだと、それを体感として感じることができなかった。
愛を体験するには、自分と他者という関係性が必要だった。なので、愛を経験するために、人間という自分に似た存在を創造し、愛の反対であるfearも創造した、みたいな。
それに似ている。
自分の中にあるものを知っているのと、それを体験として知ることは違う。
(ネットで収集した情報で全部知ってると思いがちよね~)
他者と交わることでもたらされる気づき、相手の中に見つけたものが、自分の中にもあり、自分の中にあるものが相手を通して姿を現す。
自分の一部を、他者という存在を通して体験する。
これってまさに「神との対話」のその姿。
「あなたはわたし、わたしはあなた」
ハイまた来たよ、これ。





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