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②' パンケーキかパフェか(実用編)

執筆者の写真: aya d
aya d
10月9日
読了時間: 2分

広島の骨格ベクトレ仲間にえりちゃんという友人がいます。


彼女は、物事やその構造・仕組みを映像的に見て理解するタイプです。


例えば、彼女がカフェに入って何食べようかな~ってなった時に、パンケーキとパフェで悩んだとします。

彼女は、それぞれを食べている自分を想像する。

そして、より嬉しそうに食べている自分が見える方を注文するそうです。


これが自分の感覚を信じて選ぶって事かな、と思います。


これ、とても使えるんですよ。

実用的だし、難しいこと考えなくていいから。



以下、ナラティブです。


実はこれって、未来の自分(パラレルワールドの自分)に周波数を合わせて、その感覚を受け取って選択して、そのパラレルワールドに移動する、っていう高度なことしてるんだけど、彼女のボディにはこの機能が標準仕様で装備されているようで、自然にしているそうです。


実際には、全員のボディに標準装備されているんだけど、機能が多すぎて使いこなせないっていう、昨今の自動車事情みたいな状況なのかな、とも思ったり。


でも肝は、その「感覚」がどれだけ純粋? で研ぎ澄まされているか。

そしてその感覚をちゃんと受け取れる身体なのか。


例えばその時、


最近太ったし…

昨日アクセサリー買ったばかりだし…

みんなはパフェ食べてるし…

ここのお店はパンケーキが人気だし…


みたいな感覚以外の思考的情報がブロックや足かせになったり、


睡眠不足、疲労、痛み、自律神経、過緊張、姿勢の歪み、など肉体的に整っていなければ、思考の横やりが入った感覚を、整っていない身体で受け取ることになるかも。


そうすると、このトライが自分の感覚を頼った「失敗例」になるかもしれない。 そうなると、やっぱり心、身体の状態が整った状態である、っていうのはとても大事だと思う。


身体(器)は大事。

どんなに身体に良いシリカ水でも、汚れた器で飲めば、汚れた水になる、かも。


心(フィルター)は大事。

どんなに品質の良いシリカ水でも、目が詰まったフィルターを使ったら、水の本来の品質が届かない、かも。



そんなことを、わらび餅を食べながら思うわけです。

 
 
 

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