②' パンケーキかパフェか(実用編)

広島の骨格ベクトレ仲間にえりちゃんという友人がいます。
彼女は、物事やその構造・仕組みを映像的に見て理解するタイプです。
例えば、彼女がカフェに入って何食べようかな~ってなった時に、パンケーキとパフェで悩んだとします。
彼女は、それぞれを食べている自分を想像する。
そして、より嬉しそうに食べている自分が見える方を注文するそうです。
これが自分の感覚を信じて選ぶって事かな、と思います。
これ、とても使えるんですよ。
実用的だし、難しいこと考えなくていいから。
以下、ナラティブです。
実はこれって、未来の自分(パラレルワールドの自分)に周波数を合わせて、その感覚を受け取って選択して、そのパラレルワールドに移動する、っていう高度なことしてるんだけど、彼女のボディにはこの機能が標準仕様で装備されているようで、自然にしているそうです。
実際には、全員のボディに標準装備されているんだけど、機能が多すぎて使いこなせないっていう、昨今の自動車事情みたいな状況なのかな、とも思ったり。
でも肝は、その「感覚」がどれだけ純粋? で研ぎ澄まされているか。
そしてその感覚をちゃんと受け取れる身体なのか。
例えばその時、
最近太ったし…
昨日アクセサリー買ったばかりだし…
みんなはパフェ食べてるし…
ここのお店はパンケーキが人気だし…
みたいな感覚以外の思考的情報がブロックや足かせになったり、
睡眠不足、疲労、痛み、自律神経、過緊張、姿勢の歪み、など肉体的に整っていなければ、思考の横やりが入った感覚を、整っていない身体で受け取ることになるかも。
そうすると、このトライが自分の感覚を頼った「失敗例」になるかもしれない。 そうなると、やっぱり心、身体の状態が整った状態である、っていうのはとても大事だと思う。
身体(器)は大事。
どんなに身体に良いシリカ水でも、汚れた器で飲めば、汚れた水になる、かも。
心(フィルター)は大事。
どんなに品質の良いシリカ水でも、目が詰まったフィルターを使ったら、水の本来の品質が届かない、かも。
そんなことを、わらび餅を食べながら思うわけです。





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