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感情の待合室

執筆者の写真: aya d
aya d
9月29日
読了時間: 2分

自分の感情をジャッジしないキャンペーン実施中の私。


どんな“ネガティブ”な感情でも、取りあえずテーブルに出す。(ラップかけないで!)


否定しない

サイズ仕分けしない

カテゴライズしない

そんな怖い顔で睨みつけない!!


あ、今こんな気持ちなんだ。へー、ふーん


許さなくていいし、抱きしめなくていい。

消さなくていいし、治そうとしなくていい。


取りあえず、「はいはい、ちょっとそこに座っといて」くらいで。


人気クリニックの待合室みたいに、椅子が待合室の外に出るまで並びそう。

「はい、その感情さん(患者さん)最後尾の椅子に座ってね~」みたいな。


ドクター忙しいね、でも落ち着いて感情さん診ないと。


でさ、最初の感情さんがドクターに話聞いてもらってたら、4番目と5番目、7番目の感情さん達が、「あれ、私なんかもう大丈夫かも、やっぱ帰りま~す」ってなったりして、自然に感情さんが帰っちゃう、みたいな。


気が付いたら待合室が空いていたりする。


時には、そんなに大した病ではないかもしれないのに足繫くクリニックに通うおじいちゃん、おばあちゃんのように、取りあえず置いてみる。


待合室に座ってるだけで落ち着くこともあるかもしれない。

そこに居ることを許されただけで、「あら、今日も来たの~」って言ってもらえるだけで安心することもあるかもしれない。


逆に、

「いや、ちょっとモヤっとしただけなんですけどね」

「大したことないと思うんですけどね」

「そこまで気になるってわけでもないんですけどね」くらいで診てもらったら、


「もう少し詳しく調べましょうか」

「念のため、ちゃんと検査しましょう」みたいになることもあるかもしれない。


根深い感情さんのケースもあるかもしれない。

何十年も前の古傷のケースもあるかもしれない。


クリニックに行かずに見て見ぬふりしてたら、そこに居続けるかもしれない。


“ネガティブ感情”=悪ではないし、病=悪でもない。


ポジティブ、ネガティブあって然り、なんなら感情にポジティブもネガティブもないかもしれない。


感情を置いていって、ジャッジせずに眺める。少しずつ自分の中で統合されていく。


クリニックをイメージしながらやってみるとちょっと笑えるから軽い!


注)医学的根拠はありません個人の世界観的根拠100%です

 
 
 

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