答えは自然の中に
10月4日
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竹灯籠のWSが出来るようになるWSに参加しました。
竹は見た目通り硬かった。
道具が大事だと教わりました。
その物に適した道具を使うことにより、より効率的に、物にも私にも優しく作業が出来ると知りました。
身体について思い出しました。
竹は林に雑多に生えていました。
切る竹を選ぶプロセスも大事だと教わりました。
全体を見て、ここに風を通したい、この竹を切った時の全体のバランス、見た目だけでなく、エネルギーの流れや、竹林の顔、喜んでる顔。
心について思いを馳せました。
切るときの意図が大事だと教わりました。
切る角度を決め、意図し、切ります。
「無」でした。
切り口は、それはそれは可愛らしく、愛おしく、切った筒は、それはそれは美しく、太陽にかざすと胎児の様が見えました。
のこぎりで切ることが大事だと教わりました。
自分の手と力で切る過程で、愛情と感謝、自然への敬意が、感じられる様でした。
人と作業するのが大事だと教わりました。
人と関わり、対話し、気づき、笑ったり、汗を流し、大量の蚊にかまれながら、蚊にかまれた痕ですら、ちょっとくすぐったいような。
大変清々しい体験でした。





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