蜘蛛のジョセフィーヌ
10月19日
読了時間: 1分

我が家の家蜘蛛、ジョセフィーヌ。
私が、考え込んでいたり、イラついている時に限って、ひょっこり現れる。
直径1㎝ほどの、ちょっと丸っこい、もこもこな体で、そばの壁をぎこちなく歩く。
「久しぶり、Josephine.」と、声をかけると、
「えっ」と、ちょっと焦った感じで、ちょっぴり止まる。
私をほっこりさせて、緩ませる。
内向きでぐるぐる高速回転していた頭の中と意識が、ちょっと外にずれる。
送られてきてるの、どっかから、と思う。
“See YA, Josephine.”





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